ダブルヘッドモデルでありながら、300mmの大きなワークスペースも確保
2017年 12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
今日
 

トップ > 3Dプリンター > 3Dプリンター Ninjabot NJB-300W

3Dプリンター Ninjabot NJB-300W

税抜き価格¥368,000

ニンジャボットは日本国内で設計し、組み立てを行っている国産デスクトップ型3Dプリンターです。
主に法人ユーザー様や個人のデザイナー様、未来のものつくりを担う教育機関などでのプロトモデル作成、小ロットのパーツの作成など、比較的ビジネスシーンでの使用を想定しています。

《保証期間》
ニンジャボット様の6か月保証が適用されます。

《オプションサービス》
機器の設置サービス・年間保守サービスについては別途ご相談ください。


【特典】
ニンジャボット3Dプリンターの販売を記念しまして、お買い上げいただきました客様に当店でお取扱いしております高品質フィラメントを1巻プレゼントいたします! 
※色についてはこちらで選択させていただきます。
製造元 : ninjabot
価格 : 397,440円(税込)
数量
 

日本

1万円以上は配送料無料

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 友達にすすめる
  • 商品についての問い合わせ



ニンジャボットは特に法人ユーザー様や個人のデザイナー様、未来のものつくりを担う教育機関などでのプロトモデル作成、小ロットのパーツの作成などのビジネスユースでの使用を想定し、積層ピッチや造形精度のみならず、まずは堅牢であること、比較的大きなものが作れること、メンテナンスがしやすいこと、どなたにでも扱いやすくストレスなく使えることを目標に、シンプルで基本に忠実な構造、バランスのいい設計を追求した日の丸3Dプリンターです。
 

ビジネスシーンにおいては3Dプリンターや3次元CAD、スライサーソフトなどの知識をある程度持ち合わせている方、あるいは今後このような知識を習得しようという方が担当として存在している企業様や個人起業家様、教育機関様などを想定しております。
 

このクラスの3Dプリンターはいまだ残念ながら市販されている普通の紙のプリンターほどの完成された技術や製品ではありません。まだまだ非常に原始的な射出成型機ですので、使う側にある程度の慣れと多少の不具合への理解を必要とします。
 

そのため、このクラスの3Dプリンターの現実的な運用を考えた場合、少しくらいの日常のメンテナンスや簡便な不具合解消程度はメーカーにセンドバックせずとも社内で対応出来た方がよいであろうと考え、オープンフレーム方式でどこからでもネジが脱着でき、構造もできるだけシンプルにし、 社内でストレスなくメンテナンスが行えることを重視した設計としました。
 

工業用の専門的な3Dプリンターに比べれば仕上がり精度は及びませんが、マシン本体も消耗品の材料費も安く、気兼ねなくお使いいただけるので、これまでのような最終形状確認での試作のみならず、製品設計の極初期段階で思い付きや構想程度のものでもどんどん形にできるメリットを生かし新たなモノづくりにお役立てください。

 

  • ダブルヘッドモデルは異なる2色のフィラメントを利用して2色の造形物をプリントすることが可能です。また、2つのヘッドに別々の素材を使うこともできるので、造形材とサポート材に異なる素材を使うという方法も可能です。(※ダブルヘッドはスライサーソフトでの設定が若干難易度が上がります) また、万が一片方のノズルが目詰まりした場合にも予備として、緊急時にもう片方を使用するというバックアップ的な使い方ができるというメリットもございます。

  • ニンジャボットの積層ピッチは最小0.05mm。手軽に高精度に立体物を作成できます。積層ピッチをコントロールするZ軸には遊びの少ない高精度な台形ねじを使用。正確に精度よく積層をコントロールします。 (造形物の仕上がりは積層ピッチの細かさだけでは決まるわけではありません。プリントスピード、フィラメントの溶解温度などのさまざまな条件も合わせ、複合的に最適に調整する必要があります)

  • プリンターヘッドから射出され積層された柔らかい樹脂を素早く適切に硬化させるための冷却ファンを標準装備。 重力による樹脂のダレを減少させるのに役立ちます。 特に細かい形状のものや細長い棒状の物、オーバーハング形状の造形物の仕上がり精度向上に貢献します。 (冷却ファンはON-OFFスイッチで入切が可能です。 すべてのプリントに冷却ファンが必要なわけではありません。 強制冷却をしない方がプリント結果がよい場合もございますので必要に応じて使い分けてください)

ページトップへ