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参次元工房 サーモレギュレータースイッチ for UPBOX

サーモレギュレータースイッチを取り付ける事で、ノズルヒーター温度を185℃〜260℃まで自由に変えられるようになります。これによってフィラメントメーカーが推奨する温度で出力することが可能になります。

《対応機種》
・UPBOX
・AFINIA H800
製造元 : 小嶋技研
価格 : 12,000円(税込)
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《付属品》
・サーモレギュレータースイッチ 本体
・ファンカバー
・タッピングネジ(4本)
・温度シール
・取り付けマニュアル

《特長》
UP純正のABSフィラメントは、溶融温度が260℃設定になっていますが、一般的なABSフィラメントは、230℃前後となっています。また、UP/AFINIAは任意にノズルヒーター温度を変更することができないため、サードパーティー製フィラメントを使用した場合、温度の違いから、思い通りの造形ができないことがありました。開発した『サーモレギュレータースイッチ』を取り付ける事で、ノズルヒーター温度を185℃〜260℃まで自由に変えられるようになり、これによってフィラメントメーカーが推奨する温度で出力することが可能になります。

《取り付け》
難しい改造などは無く、標準ノズルヒーターのコネクタを外して、本製品を間に挟み込むだけです。また、取り外せば元の状態に戻すこともできます。(取り付けマニュアル付き)

【注意】
・『UPBOX』専用のサーモレギュレータースイッチとなります。
 姉妹機種AFINIA H800にも取付可能です。
・Printhead Cover V4専用となっております。UPBOX初期Cover には取り付けできません。V4にアップグレードする必要があります。
・本製品は特殊フィラメントの出力を保障するものではありません。
・本体ケースは3Dプリンターによる製作のため、仕上がりにバラつきがありますがご了承ください。
・造形中はPC画面に設定した温度は表示されません。
・スイッチ1を「ON」にする事で、標準の260℃設定に戻ります。
・水平調整やノズル高さを調整する場合は260℃設定にしてで行ってください。
 PC画面に「Nozzle too Hot!」と表示され調整できない場合があります。
・パーツ類は予告なく変更する場合があります。

【免責事項】
DIYの作業は自己責任となります。ご了承の上 作業をお願いします。
  • セットの内容

  • 取り付けた画像

  • 温度調整シール

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